青潟大学附属シリーズ


青潟大学附属シリーズ◆ふたいろの幕がおりるまで

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ふたいろの幕がおりるまで   もくじ 420枚
第一章 第二章 第三章 第四章  第五章  第六章 第七章 第八章 第九章 
ふたいろの幕がおりるまで あらすじ
中学二年・秋。九月半ば。
立村上総、羽飛貴史、清坂美里。
宿泊研修中に起きた出来事は、表向き片付いたようにみえるけれど、 三人の中にはまだ目に見えない傷として残っていた。
上総はふたりを傷つけたことへの罪悪感に苦しみ、 貴史は上総の裏切りをまだ受け入れられずにいる。
美里は上総の繊細さを受け入れようとする一方、違和感を捨てきれない。

ささいな嘘がきっかけで、上総と貴史の間にながれた溝。
美里はふと、小学校時代仲良しだったのに今は疎遠となった友人、藤野詩子のことを思い出す。
詩子の親から招待された日本舞踊のおさらい会を目前にして、
三人の想いはやがて……。
作品もくじ
第一シーズン作品別もくじ
少女の時ふるえる時間/めくれぬあとがき/水無月の夕立/花散里の手帳/ 柳條梢色づいて/葉月の流星

第二シーズン作品別もくじ
紅炎があかるすぎる/ ふたいろの幕がおりるまで/暁紅を待て/
冬至の十字星/葉牡丹の花/

第三シーズン作品別もくじ
アルベルチーヌの春愁/藤棚へつづく路/とかれない魔法/
ほたるたちの合言葉/星まつり/

第四シーズン作品別もくじ
銀杏ぎんなん協奏曲//寒明け前/霜柱立つ日まで/みどり色の四季だより
第五シーズン作品別もくじ
青立狩 高一・一学期/深を射す/

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