■芙蓉雅@西川京介さまのオリジナル詩篇・童話・小説は 「芙蓉雅オリジナル小説と詩の館」
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★登場人物:藤野詩子・立村上総・清坂美里・羽飛貴史・古川こずえ★
「青潟大学附属高校に詩子ちゃん登場!」の続きです。
(はっきり言って「青潟大学附属シリーズ」をお読みでない方には謎な内容です。
よろしかったら「青潟大学附属・水鳥中学生徒会シリーズ」のコーナーからお読みになってくださいましね)
02/8/11 続きをちょこっとアップしました!
(座談会開催場所:喫茶店モナム―ルにて)
詩子「ねえ、あたしは美里だけをこの場所に誘ったのよ。なんでこずえまでここに来るのよ」
*こずえ「いいじゃん、べつに。それに美里とあんたをふたりっきりにしたら、美里の貞操が危ないし。ねえ、美里?」
*美里「(ちょっと困ったような表情を浮かべつつ)べつにあたしは詩子ちゃんに対してテイソーのキキなんて感じてないけど、まあ二人できても三人できてもいいじゃない。とにかく楽しければ」
(美里のこの言葉に、「あたしは美里とふたりっきりできたかったのに」と、ひとりごちりながら、ちるちるとストロベリージュースをストローから飲む詩子)
*こずえ「ほーら、美里もそういう中途半端な返事をいつまでも続けてると、詩子も蛇の生殺し状態じゃないよ。ここらでお互いの関係をはっきりさせたらどう? あたしが仲介役になったげるからさ。それに大体、なんで詩子は美里とレズりたいわけ? 詩子だったら顔も可愛いし、胸も大きいし、その気になれば悩殺される男がドミノ倒しだとあたしは思うんだけど」
(詩子、どん!という鈍い音をさせながら、ジュースのグラスをチェックのテーブルクロスの上に置く)
*詩子「だーかーらっ!あたしはそういうのがやなのっ!顔が可愛くて胸が大きければ誰でもいいみたいに寄ってくる男にろくなのはいないんだからっ。木村なんかその代表みたいな男だったわよ」
*美里「ねえ、詩子ちゃん。前から聞こう聞こうと思ってたんだけど、木村ってそんなに嫌な奴だったの? そりゃあさ、代山さんの……あの例の事件の時にからかったりもしてたけど、あいつ、根はそんなに陰険な奴じゃないよ。あの時もすぐうちに電話くれたりしたしね。それに比べたら女子同士のべタべタした関係のほうがよっぽど気味が悪いところ、あるじゃない」
*詩子「……ひどいよ、美里。あたしの気持ちを知っててそんな言い方するなんて……本当はあたしのこと、そんなふうに思ってたのI?本当は内心うっとうしいとかって……」
(ちょっぴり涙ぐむ諸子に詰め寄られて、狼狽する美里)
*美里「えっとね、詩子ちゃん、あたしが言ったのはそういう意味じゃなくて、一般論というかね、なんていうかその……一緒にトイレにいきたがったりとかっていう、あの種の一連の行動を指して言っているというか…‥°」
(助け船を求めるかのように、こずえに視線を送る美里。こずえはSOSの電波をキャッチすると、シフォンケーキを食べている手を一旦とめた)
*こずえ「(まだちょっともぐもぐとケーキを食べながら)ねえ、詩子はその木村っていう奴と結局どこまでいってたの? A? B? C? D? それによって話の道筋っていうか、あたしの人生相談コースが決まるんだけど」
(人生相談コースって何よ、と思いながらもとりあえずは口を挟まずに黙っていることにする美里)
*詩子「……一応B、かな。でっでもっ、あたしが許したとか、そういうわけじゃ全然ないんだからねっ。どうかそれだけは信じて、美里っ」
(縋るような眼差しで美里のことを見上げる詩子。信じるも何も……と内心思いつつ、さらに美里は沈黙を守り続けることにする)
*こずえ「じゃあつまりアレなわけね?押し倒されてやられそうになって嫌になったとか、その手の類のことでしょ?」
*詩子「う……うん。でもなんていうか、ビミョ一に違うのよね、あいつの場合は。もうちょっと変態チックっていうか……」
*こずえ「(横で吹きだしそうになっている美里の腕をつねりつつ)変態チックって?具体的に例を上げると?」
*詩子「例えば、何気ない会話をしている時にでもふと気づくと納豆みたいなねばつく視線でこっちを見てたりとか……」
(必死に笑いをかみ殺そうとしている美里の足を、テーブルの下で踏みつけるこずえ)
*こずえ「それから?」
*詩子「あとは……そうね。さっきBまでって言ったけど、あれだって向こうがほとんど無理やり触ってきたようなものだったのよ。最初は後ろから抱きしめてきて、腕が胴のあたりにあったのね。まあこのくらいならいっかと最初は思ってたんだけど、段々鼻息が荒くなってきて、気づいた時にはあいつの汗でべっとりした手のひらが胸の上にあったの。あと、一緒に勉強している時にケシゴムをわざとスカートの上に落としてきては中に手を入れようとしたりだとか……」
*こずえ「きゃはははっ。絶対おかしい、そいつ、おかしすぎるっ」
*美里「何よ、こずえ。自分ばかり笑って……」
(と言っているそばから、声を押し殺しつつ笑いはじめる美里──さすがにあからさまに笑うのは詩子に失礼だと思った様子)
*詩子「ひどいっ。ふたりともっ。あたし、この話を誰かにしたの、今が初めてだったのに、笑うだなんて……」
*美里「ごめん、ごめん。でも詩子ちゃんのことを笑ったんじゃなくて、木村があんまりおかしすぎるから……」
*こずえ「そーよう。はっきりいってその木村ってやつ、色魔なんじゃないの? 変態チックっていうよりもどちらかっていうと色魔ちっくよ。名づけて色魔チック木村! きゃははははっ」
(そうしてお腹を抱えこみつつ、ひとしきりこずえと美里は笑い続けた──詩子はあからさまにムッとした表情を浮かべていたけれども)
*詩子「べつに、笑いたければ笑えばいいでしょ。もういいわよ、あいつのことなんか……」
*こずえ「ごめん、ごめん。ちょっと笑いすぎちゃった。でも、キスくらいは合意の上だったんでしょ?」
*詩子「……絶対笑うから言わない」
*こずえ「(意地の悪い表情を浮かべつつ)ふうん。じゃあ木村はキスだけは正常だったのね? それで詩子も木村が色魔だなんて知らなかったから、静かに厳かに受け入れたと……」
*詩子「違うわよっ。美里が勘違いするようなこと言わないでっ。キスなんてあたし、全然したくなかったわ。いつもあいつが変な目をしてるのには気づいてたけど、いつも無視してタイミングを合わせないようにしてたんだからっ。でもある日気付いたら、不意にあいつのタコの吸盤みたいな唇が近づいてて……」
*こずえ「きゃははははっ」
*美里「………………っ」
(美里は笑い死に寸前までいっているようで、どんどんとテーブルの上を叩いている。──と、そこへチリリリン、と入口のドアの鈴が鳴った。いらっしゃいませー、とウェイトレスが愛想良く新しい客二名を迎える)
*貴史「よう。なんかもうすでに女三人で十分盛り上がってるみたいだから、俺たちが来る必要なんてなかったんじゃねえの?なあ、立村?」
*上総「そうだよな。『藤野さんの男嫌いを直す会』なんだから、男抜きでやったほうがよほど効果が上がりそうな気がするよな」
*こずえ「やっぱあんたはガキねえ、立村。男の生の意見なしで、どうやって詩子の男嫌いが直るのよ。まあ、もう大体詩子がなんで男嫌いなのかはわかったから、立村の意見なんかは必要ないような気はするけど」
*上総「何勝手なことばっかり言ってんだよ。そっちから一方的に電話かけてきて、『これからモナム一ルで<藤野詩子の男嫌いを直す会>を開くから、貴史を誘ってマッハで走ってこい』って言ったのはそっちだろ。その上こっちの返事を聞く前にガッチャリ電話切るし……」
*こずえ「あーら。ごめんあそばせ」
(上総とこずえが火花を散らしそうになっていると、突然ガタリ、と詩子が木の椅子を立った)
*詩子「何よ、みんなであたしのこと、馬鹿にして。何が<藤野詩子の男嫌いを直す会>よ。あたしがここにチョコパフェを食べようねっていって誘ったのは、美里だけなんだから。こずえのことも立村くんのことも、羽飛くんのことも誘ったりしてないじゃない。もしかして美里もこのこと知ってたの?知っててそれでわざと……」
*美里「ちっ違うわよっ。本当にあたし、なんにも知らなかったんだってば。そりゃあ突然こずえが一緒についてくるって言った時、なんかありそうだなとは思ったけど……」
*こずえ「そうよ。美里はなんにも知らなかったのよ。あたしが貴史と立村を呼んだの。立村は一応これでも美里の彼氏なんだから、話に加わる権利があると思ったし、かといって立村の意見だけじゃどうも参考になりそうもないから、貴史も一緒に来てもらうことにしたの」
*貴史「この問さ、俺、偶然木村とばったり本屋で会ったんだよな。それで思いきって問いてみたんだよ。藤野が猛烈な男嫌いになってるけど、つきあっている間に何かあったのかって。そしたらあいつ、理由については何も言わないで『全部自分が悪い。詩子に俺があやまってたって言っておいてくれ』って言うんだよな」
*こずえ「そりゃあそうよねえ。何しろ色……」
(テーブルの下で美里がこずえの足を踏んで黙らせたらしい)
*貴史「まあ、藤野も座れよ。俺はとりあえずメロンソーダを頼むけど、
立村は?」
*上総「じゃあ俺メローイエロー」
*一同「(……なんてマニアックな)」
(みんな、上総の顔を同時に見つめたが、上総はみんながどうして自分の顔を見たのか、メローイエローが運ばれてきてからも、飲み終えたあともさっぱりわからなかった)
第二幕
(美里は半分以上溶けかかっているチョコレートパフェを食べ、こずえと詩子と貴史は追加でピザやパフェやケーキをオーダーした。そしてメニューを見ながらこのスペシャルストロベリードリームというのはどんなパフェなのだろうと話しあったり、このタコヤキミートソースピザというのは味付けが和風なのか、それとも洋風なのかと話しあったり、また空飛ぶUFOケーキというケーキは本当に空を飛ぶのかどうかと激論になったりした)
*貴史「なるほどな。このケーキを食べ終わった人は、このUFOの型を家に持って帰って、飛ばして遊んでもいいですよっていうケーキなわけだ」
*こずえ「このタコヤキは完璧に和風だけど、ミートソースはやっば洋風ね。要するに和洋折衷ってやつよ」
*詩子「ほら、美里、あーんして。こんなに苺がたくさん詰まってたら、あたしひとりじゃ食べきれないから」
*美里「……ありがと、詩子ちゃん。でもあたし、チョコパフェ食べたばっかりだから……」
*詩子「(残念そうに)そお?」
*美里「立村くんは追加で何か頼まなくていいの?」
*上総「いや、俺今日あんまり食欲ないから。それに貴史からはケーキを少し分けてもらったし、古川さんにもピザを少し味見させてもらったりしたからね」
*貴史「そうだよなー。美里ももっとこう立村にチョコパフェをあーんしてあげるとかさ、そういうことをもっとしても良さそうなもんだよな」
*美里「だって立村くん、あ―んしてとか言われて食べるような人じゃないでしょ。大体貴史は今日空飛ぶUF0ケーキを食べるためにここへ来たの?そうじゃなくて、さっきのあんたの話からすると、木村の話、あれってまだ続きがあるんでしょ?」
*貴史「ああ、まあな。でも食事中にするような話じゃなかったからさ、みんなが食べ終わるのを待つて話を切りだそうと思ってたんだ」
*こずえ「(わくわくしながら)どんな話?」
*貴史「えー、コホン。本当はこの話は藤野にだけしようと思ってたんだけど、藤野が美里のことを本気で好きなのなら、美里にも関係がまったくない訳でもないわけだし、古川と立村は木村のことをまったく知らない……だから、ここでみんなに話しても問題のない話だと判断しようと思う。まあ、俺がもし木村と逆の立場だったとしたら、知らない奴にでも知られるのは絶対嫌だったろうなとは思うんだけど……」
*詩子「木村のバカがなによ? 羽飛くん、まだるっこしいこと言ってない
で、はっきり言っちゃって問題ないわよ。あのバカが何を言ってようとしてようと、あたしはもう何も驚かないから」
*貴史「(誰とも目をあわせないようにしながら)……あいつ、なんか最近、包茎の手術をしたらしい」
*こずえ「(当然のことながらわかっている)」
*上総「(まあ大体のところはわかっている)」
*美里「(なんとなくは知っている)」
*詩子「ねえ、そのホーケイって何?命に関わる病気か何かなの?」
(一同の視線が詩子の上に注がれるーーと、こずえがまた笑いだした)
*こずえ「きゃははははっ。色魔の上に包茎っ!何よその木村って奴、最低じゃない」
*貴史「笑うなよ。男にとっては結構切実な問題なんだからさ」
*上総「(無言で領く)」
*美里「でも木村がその……なことと、詩子ちゃんにしたこととは別問題でしょ。はっきりいってあたしは木村が詩子ちゃんにしたことは許せないな。だって木村がしたことは限りなく全裸の上にトレンチコートを来たおじさんに近いものがあるもの」
*詩子「そうよ。木村がホーケイで手術したからってなんなのよ。見舞い
にでも来いっていう気?どうせ大した病気でもないんでしょ」
*貴史「いや、だからその……木村は藤野とつきあってる時からもしかしたら包茎かもしれないとは思ってたんだってさ。だからついそのことで悩んで怪しい行動に及んでしまったことを藤野には本当に申し訳ないと思ってるって言ってたんだ。手術した今はつきものが落ちたみたいにすっきりして、なんで藤野に対してセクハラじみたことをしてしまったのか、後悔してるっていうんだ。今なら本当に藤野のことを大切にできるのにって……」
*詩子「何よ。今さら勝手なことばっかり言わないでよ。大体そのホーケイってなんなわけ?性欲異常かなんかなわけ?」
*貴史「いや、包茎っていうのは……ちょっと男の俺からは言いにくいな。立村、説明できるか?」
*上総「(無言で首を振る)」
*こずえ「何よ、男のくせにだらしないわねえ。詩子、包茎っていうのはねえ……」
(こずえ、詩子の耳許に包茎とは何かの説明をする)
*詩子「(顔を真っ赤にしながら)な、何よそんな……皮が剥けてるか剥けてないかくらいのことで悩んでたってわけ?あのバカは。それにだからってなんであたしのことを納豆みたいなねばつく視線で見たり、体のあちこちをわざとらしい理由をつけては触ったりしなきゃなんないのよ。あいつのはただ単に自制心が足りないっていうそれだけじゃないの」
*貴史「いやまあそこが男の性の悲しみというかなんというか……俺にはあいつの気持ち、わかるけどな」
*上総「(無言で領く)」
*こずえ「何よ、立村あんたさっきから領いてばかりいるけど、もしかして心あたりがあるんじゃないの?……ふうーん、なるほどねえ。それでさっきから神妙に領いていたりしたわけだ。そうよねえ。美里と今だに何もないくらいだもんね。美里、やっぱり立村とつきあうより、詩子とレズってたほうがいいかもよ。立村、そのうち木村みたいに奇怪な行動に走りだすかもしれないから」
*上総「何いってんだよ。勝手な憶測はやめてくれ。俺はただ単に男として純粋に木村くんが気の毒だなあと思って領いていただけだろ」
*こずえ「あ、やっぱりそうなんだあ。ムキになって言い返すところがかえってア・ヤ・シ・イ」
*詩子「へえ、そうなんだ。立村くんイ〇ポなんだ。じゃあ立場はあたしと対等なわけね」
*こずえ「……ねえ詩子。なんであんた包茎は知らないのに、イ〇ポは知ってるのよ?お姉さん、そこが不思議よ」
*詩子「イ〇ポっていうのは要するに出来ない男の人のことでしょ?立村くん、可哀相だからたまーにだったら、美里とあたしのラブシーン、指を
くわえながら見ててもいいわよ」
*貴史「……やっぱりなんか、藤野って変わったよな。まあ包径とイ〇ポの違いについて、いまひとつまだわかってないような気はするけど」
*美里「……詩子ちゃーん。どうしてそう話が飛躍するのよお。それにあたし、詩子ちゃんのことは友達として大好きだけど、そこまでの関係になるのは拒否してるんだからねっ」
*こずえ「あ、立村、耳まで真っ赤になってる。さては今よからぬ妄想に大脳が支配されてるんじゃないの?イ〇ポのくせに」
*上総「ちっがーうっ。俺は包茎でもなければイ〇ポでもなく、清坂氏と藤野さんのレズシーンなんか、少しも想像したりしてないっ!」
(この後、はっと上総が口をつぐみ、墓穴を掘ったことを後悔しても後の祭りであったことは言うまでもない……そしてこのことはのちのちまでこずえの上総いじめのネタになったことも、言うまでもないことである)
ちゃん、ちゃん
02/8/11追加分
02/8/11 追加分(上記の続きです!)
貴史「立村、まさかお前本当に……」
上総「(ぶんぶん、と首を振る)」
美里「立村くん、まさかそんなこと…点想像したりしてないわよね?」
上総「(ぶんぶん、と頷く)」
詩子「あら、別にいいのよ、立村くん。わたしと美里が空想の世界であーんなことや、こーんなことや、そーんなことをしていたとしても……」
こずえ「きゃははははっ。でも立村ってやっぱ軟弱だからさ、3Pなんて絶対無理よね。持久力ないし」
詩子「3Pなんて駄目よ。立村くんはあくまでもM奴隷なんだから……」
貴史「(このふたり、もうついていけない……)」
美里「(あたしも)」
貴史「(そろそろメシも食い終わったし、ずらかることにしようぜ。ほら、立村も)」
上総「〔耳まで真っ赤にしながら、無言で立ち上がる)」
(こうして三人はそーっとも名ムールの裏口から出て行きました……もちろん勘定のほうはこずえと詩子のふたりに押しつけて……)
こずえ「じゃあさ、やっぱりこう立村の両手を縛ってレズプレイを見せつけるとか……」
詩子「そうねえ。でもわたし、どっちかっていうと立村くんのことはいじめてみたいかも」
こずえ「鞭でぴしこーん、ぱしこーん、とか?」
詩子「そうそう。それで蝋燭たらーっとか」
こずえ「ああ、女王さまっとか言って? ほらもーっ立村もなんとか言いなさいよっ……て、あれ?」
(この翌日、こずえが朝の夫婦漫才で、どんなふうに上総のことをいじめたのかは、みなさんのご想像におまかせします)