青潟大学附属シリーズ


青潟大学附属シリーズ◆銀杏ぎんなん協奏曲

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06/3/1エピローグにて完結
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銀杏ぎんなん協奏曲 もくじ483枚
プロローグ////////ハーフタイム/
//10/11/12/13/エピローグ
銀杏ぎんなん協奏曲 あらすじ
中学二年、九月中旬から。佐賀はるみの物語です。

杉本梨南のいやがらせににた「友情」から解き放たれ、佐賀はるみはわが世の春を謳歌していた。二年B組の評議委員としての座、新井林健吾からの深い想い、そして心を許せる他中学の先輩・佐川雅弘との繋がり。すべてが自分のもの、守られた喜びを感じてもおかしくないはずだった。

 ──佐賀さん、本当はやりたいこと、いっぱいあるんだろ?

 佐川の言葉に揺れた初秋の郷土資料館。
──もし本当に、やりたいことするんだったら、あの学校では誰か味方が絶対必要だよ。女子の味方だよ、絶対にさ。そうしたら、俺も佐賀さんがどうしたいか考えて、いい方法見つけるよ。

 梨南のような執着心のみの友情ではない、本当の「友情」と「親友」を求めて。
 そして、本当にやりたいことを見つけるために。
 はるみはゆっくりとその路を歩き始めた……。
作品もくじ
第一シーズン作品別もくじ
少女の時ふるえる時間/めくれぬあとがき/水無月の夕立/花散里の手帳/ 柳條梢色づいて/葉月の流星

第二シーズン作品別もくじ
紅炎があかるすぎる/ ふたいろの幕がおりるまで/暁紅を待て/
冬至の十字星/葉牡丹の花/

第三シーズン作品別もくじ
アルベルチーヌの春愁/藤棚へつづく路/>ほたるたちの合言葉/星まつり

第四シーズン作品別もくじ
銀杏ぎんなん協奏曲/寒明け前/霜柱立つ日まで/みどり色の四季だより
第五シーズン作品別もくじ
青立狩 高一・一学期/深を射す/

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