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*オリキャラさんに50の質問* と、いうことで、青潟大学附属シリーズの少年少女たちに なお、「オリキャラさんに50の質問」は 「sakura
+ isana」さんから転記させていただきました。
★羽飛貴史&清坂美里編★
場所: 羽飛家二階、貴史の部屋にて。 question01 あなたの名前は? 貴史:羽飛貴史(はとば たかし)・・・・この苗字って実際あるのかよ。 美里:清坂美里(きよさか みさと)・・・これはありそうよね。貴史と違ってさ。 question02 名前の由来はなんですか? 貴史:さあ、なんとなくじゃねえの?改めて聞いたことないけどな。苗字が派手だったから名前を読みやすい形にしただけだと思うけどな。美里も似たようなもんだろ? 美里:私もよくわかんないよ。こんどうちの親に聞いてみるね。ただ、おねえちゃんも妹も、全然つながりない漢字使ってるのはなぜ? question03 家族構成は? 貴史:両親、それと姉ちゃん。ふたっつ上だ。ちなみにうちの親も三つ違いだ。だから三つ違いの「鈴蘭優」ちゃんをおっかけても、ロリコンにはならない。分かったか、美里。 美里:あんたってなに威張ってるのよ。ばあか。ええっと、うちは両親とお姉ちゃん(貴史のお姉ちゃんと同い年)、妹が小学校5年生。どうでもいいけどこずえの弟君と一緒みたい。 question04 性別、生年月日、出身は? 貴史:俺が女なわけねえだろ。4月7日。あと一週間早く生まれてたら、美里は後輩だったはずなんだよなあ。 美里:早うまれを狙ってどうするってのよ。私は6月10日。ちなみに貴史と私は出身おんなじよ。 question05 身体的特徴を教えて下さい。 貴史:バスケに向いているって言われるけどなあ、どういうことだ?美里、分かるか? 美里:まあ、背は高いってことじゃないの? 立村くんよりはね。いいかげんあきらめてあんたもバスケ部に入りなよ。 貴史:美里がちびなだけだろ。でもお前髪型替えてから全然、女って雰囲気しなくなったもんなあ。 美里:(無言で足かけして転ばせる) 貴史:(身の危険を感じて逃げ出そうとするが作者に取り押さえられる) question06 あなたの一人称/二人称/三人称は? 美里:「私」だけで済むから女子って楽よね。でも貴史、あんた、もう少し使い分けなよ。まさかと思うけどさ、あんた青大附中の面接、「俺」で通したってほんと?? 貴史:当たり前だろ! 美里:(頭を抱える)あんたって、ほんっと、変。 貴史:それはそうと、美里、お前どうして立村と付き合い始めてからあいつのこと「あんた」って呼ぶようになったんだ? もっとさあ、「だーりん」とか「彼」とか言うだろ、普通。 美里:ちゃんちゃらおかしくって使えるわけないでしょ。ばーか。立村くんにそんなこと言ってみな。たぶん、一生、口利いてくれないよ。 (ふたり、思わず納得して頷く) question07 趣味はなんですか? 貴史:運動関係ならなんでもござれ。でも部活で絞られるのはごめんだ。 美里:一応、手芸なんかも得意なんだけど、誰も信じないのはなぜ? やっぱり、ファッション雑誌を切り抜いて、お気に入りのスクラップブックを作って、お母さんに頼んで縫ってもらう! あと、ビーズで髪飾りを作ったりするのも好き。今は髪が短くってあまり遊べないのが悔しいなあ。まえはリボンでアップしてみたりしたんだけど・・・・。 貴史:洋服のネタなら美里は一日持つよな。 美里:あんたこそいいかげん、おんなじトレーナーとジーンズっていうのは恥ずかしいからやめなよ。 question08 資格、特技は? 貴史:学校で取れと言われたから英検3級。書道5段。 美里: 私もおんなじ。でも納得いかないな。貴史と書道の段が同じなのは、絶対変。 貴史:しゃあねえだろ。習字の文字と、シャープで書く文字とは違うんだってさ。 question09 座右の銘は? 貴史。美里:(声を合わせて)「やってみなくちゃ、わからない!」(@「きん@ょ注意報!」) question10 自分の長所は? 貴史:自分が正しいと思うことは堂々とやる! たとえ大人であろうとも、納得いかないことは押し通す! 美里:私もそうだけど、でも、ねえいろいろあるからなあ。他の人たちからは「めんどうみがいい」とか「姉御肌」とか言われるけど、結構気を遣う性格なんだけどなあ。 貴史:(うそつけ、と言いたげな顔で見る) 美里:なにさ、あんた、なにか言いたいことあるの? question11 自分の短所は? 貴史:短所なんてあるのか? 美里:あるに決まってるでしょ。思い込んだら向こう見ず、今まで何度私はあんたの巻き添えにされてきたことかって。あーんなことや、こーんなこと・・・・ 貴史:あ、お前五年の時のこと、忘れてるだろ! ほら、五時間目の図工の時間の時・・・・ 美里:(何も言わず、貴史の腕をひねり上げる。くわしくは「少女の時 ふるえる時間」を参照のこと) question12 あなたの得意料理は? 貴史:カレーライス。刻んで煮込むだけだから遠足でよく作ったよな。うまかった。 美里:シチュー。ちゃんとインスタントのルーがあればの話。 貴史:ここだけの話だけどさ、立村、やたらと料理、うまくないか? 美里;舌は肥えてるみたいよね。この前家庭科の時、味見してもらったら、何にも言わないの。あきらかにあの顔、まずかったって感じだったよね。 question13 好きな食べ物は? 貴史:ハンバーグ、オムレツ、炊きたてのご飯。 美里:なんだか似てるね。私はそれにスパゲティーが入るけど。洋食が好きよ。あと、チーズケーキ。 貴史:美里のチーズケーキ好きはうちのかあちゃんもよく知ってるから、お前がうちにくる時は必ず用意してくれてるって知ってたか? 美里:あんただって好きなくせに。 question14 嫌いな食べ物は? 貴史:ごぼう。あれだけは勘弁してほしいよな。色からして具合悪くなる。 美里:白子。あれはだめ、気持ち悪くって。 question15 好きなことは? 貴史:運動すること。ゲームすること。あとなんだろうなあ。 美里:ウインドーショッピング。それとお姉ちゃんの化粧品使っていろいろ試すこと。あと、いろんな絵を見ること。美術館だーいすき! ルノワールっぽいのも、クレーも、マティスも、みーんな! 貴史:あ、俺もそうだ。美術の時間は結構燃えるよなあ。 美里:今度の美術館めぐりはいつになるのかな。楽しみなんだけど。でもあんまり立村くんって、美術に関心ないみたいだから話がしらけることしらけること。 貴史:だからこの前の宿泊研修で美術館回った時、俺にひっついていたんだな。 美里:しょうがないでしょ。絵が好きな奴ってあんたしかいないんだから。もうすこし立村くんを教育しなくちゃって、あの時は思ったね。 (ふたり、しばらく絵画のことで盛り上がる。はてしなく) question16 嫌いなことは? 貴史:本音を言わないで上っ面で付き合うこと。 美里:裏切ること。嘘つくこと。 question17 好きな人のタイプは? 貴史:鈴蘭優ちゃん! 美里:(軽蔑したように)けっ! ロリコン。 貴史:美里みたいに立村がいるわけじゃないんだからな。 美里:(真っ赤になる)うるさいわね! 私だってあの人に満足してるわけじゃないんだからね! 貴史:ふーん、どこだよ。ずっと今まで「立村くんって気品があるって感じよね」って言ってたくせに。 美里:もう少し数学能力のある相手だったらって思うよ、普通。 貴史:ふーん、じゃ別れろよ。それとも言いつけてやるか? 美里:な、何馬鹿なこと言ってるのよ!! ロリコン! (以下、泥沼) question18 恋人はいますか? その人はどんな人? 貴史:いない。作る気もない。俺は鈴蘭優ちゃん一筋。おっと、美里逃げるなよ。 美里:(ぼそっと)あれが恋人だと思う? 貴史:つきあってるくせに 美里:付き合っているって言うのはね、彰子ちゃんと南雲くんみたいなことを言うのよ。少なくとも、毎朝数学の宿題を解いてあげるのが、「恋人」っていうのは違うと思うよ。 貴史:美里、お前本当に、奴に惚れてるのかよ。全く信じられねえ奴。(ため息) question19 神を信じますか? 貴史・美里(同時に):私(俺)が神だ!! question20 今一番欲しいものは? 貴史:鈴蘭優ちゃんの最前列コンサートチケット 美里:ええっと、この前みつけた可愛いワンピースかな。でも髪が短いと似合わないんだよなあ。 貴史:(ぼそっと)ほんとは胸がほしいくせに。 美里:(瞬時に貴史を突き飛ばし追い掛け回す) question21 あなたはアウトドア派? インドア派? 貴史・美里(同時に):絶対アウトドア! question22 一日だけ誰かに変身できるとしたら、誰に変身して何をしますか。 貴史:鈴蘭優ちゃんの同級生。とにかくふつうな感じで優ちゃんとしゃべる、しゃべる、しゃべる。 美里:特にないなあ。あまりイメージがわかないもん。 貴史:お前は立村の母さんに化けたいだろ。あいつの母さんって、すげえ、怖い女だったらしいぞ。美里みたいに・・・ (言い終わらないうちに修羅場あり) question23 文句を言いたい人に、今ここでぶちまけて下さい。 貴史:いいかげん俺のイメージを下げるのはやめろよな、美里! 美里:あんたこそ私の小学校時代を捏造して立村くんに吹き込むのはやめてよ!!この前立村くん、何て言ったと思う? 「清坂氏は付き合ったこと、あるんだろ?」(詳しくは「水無月の夕立」)ですってよ。私、そんなおとこったらしにみえるってわけ!
question24 あなたのストレス解消法は? 貴史:とにかく走る、騒ぐ。 美里:それからエロ本見て喜んでるんでしょ。 貴史:お前がファッション雑誌みてほしいほしい騒いでいるのと一緒だ。悪いか。 美里:勝手にすれば! 貴史:悪いが、それは立村だって同じだってこと、忘れるなよ。 美里:な、何馬鹿なこと言ってるのよ! あんたって一体。 貴史:お前知らんのか。このまえあいつ、本条先輩から、SMっぽいあやしいエロ本、袋のまま渡されていたぞ。かばんに締まっていたから、奴は絶対持ってるはずだ。 美里:(しばし無言)立村くん、そんなことするはずないもん。 question25 今ハマっていることは? 貴史・美里(一緒に):アニメ「砂のマレイ2」のその後。と映画版について。 question26 今だから言える過去の恥ずかしい出来事をひとつ教えて下さい。 貴史:やっぱり小学校四年までねしょんべんがなおらなかったことだろうなあ。 美里:あんた、本当にほんと? 貴史:(ぼそっと)お前だって、五年の時に・・・・(「少女の時 ふるえる時間」を参照) 美里:(あわてて!)やだ、あれは言わないでよ! もういやなんだから!! 貴史:な、お互い様だろ、お互いわが身が大事だ、黙ってろ。 question27 今だから言える過去の犯罪行為をひとつ教えて下さい。 貴史;真夜中の深夜徘徊、っていうんだろうなあ。(詳しくは「白鳥のみずうみへ、いざ」を参照) 美里:タバコ・万引き、シンナー、そういうのはやってないけれど、エスケープはしょっちゅう、機材破損なんて日常だった、私の小学校時代。叩けば誇り、でてくるかなあ。 貴史:ほんっと、俺たちよく青大附中に受かったよなあ。あの内申書で、なぞだ。 question28 ボケですか? ツッコミですか? 貴史・美里:突っ込み一本! question29 お酒、強いですか? 貴史:あまり飲んだことねえもん。わからねえよ。 美里:たぶん、立村くんよりは強いと思うな。だって、うちでこの前、作ったぶどう酒飲んだけどよっぱらわなかったよ。貴史、今食べてるケーキ、うちの母さんがつくってくれたんだけどね、そのぶどう酒、たっぷり入ってるよ。たぶん立村くんだったらひっくり返ってるけど、あんたは生きてるね。 貴史:立村より先につぶれたら俺どうなるんだ。いったい。 question30 自分の名前が辞書に載るとしたら、どんな説明文を付けますか? 簡潔に。 貴史:天才だったらいいけどなあ。 美里:美少女、だったらいいけどなあ。 貴史:(あきれたように)お互い、むなしくなるようなこと言うのはやめようぜ。 美里:そうよね。お互い様よね。平凡が一番よ。九九がろくにできないくせに、15分でどこの言葉でもコミュニケーションできるどこかの誰かみたいになるよりはましよ。 貴史:あのなあ、お前・・・(ため息) question31 周囲の人にはおかしいと言われるけれど、自分では正しいと思っていることは? 貴史:あのな、美里。俺が部活やってないのがそんなにおかしいのかよ。 美里:おかしいと思うよ。あんたくらい運動能力あったらどこからでもひっぱりだこでしょうが。ましてや委員会やってないんだからさ。 貴史:冗談じゃねえよ。納得いかねえ「先輩」やろうに頭を下げるなんてまっぴらだ。 美里:じゃあ、なんで委員会に入らなかったのよ。 貴史:俺がやれそうなものあったのかよ。評議委員は立村に譲ったし・・・ 美里:立村くんにはいえないけれど、影ではあんたを応援する勢力があったのは知っているよね。D組女子の一部でさ。 貴史:美里、お前よかったなあ。最愛の相手から引き離されないでさ。いいか、俺に感謝しろよ。 (そういって、美里の分のケーキを奪い取る。さらにかるい修羅場あり) question32 あなたの周囲で、一番変だと思うひとは? どこが変ですか? 美里・貴史:(おたがいに)いまさら、なあ。 (顔を見合わせる。これ以上なにかをいうと怖いので、お互い黙る。もくもくとケーキを食べる) question33 これまでの人生で一番の自慢話をしてください。 貴史:五年生の時、六年の連中を全部、のしてやったことくらいかなあ。 美里:ええっと・・・・一応青大附中に受かったことくらいかな? 貴史:美里は立村を落としたことだろ? 美里:あんた、一体何が言いたいのよ! question34 口説き文句をひとつどうぞ。 貴史:「この世で一番おまえをわかっているのは、俺だ!」とか言ってみたいなあ。相手がいればさ。 美里:どうせ鈴蘭優相手でしょ。ばっかみたい。 貴史:美里はなんだよ。おい、どうやって立村を口説いたんだ? 美里:そんなのどうでもいいでしょ!(くわしくは「水無月の夕立」を参照のこと) question35 プレゼントを貰うなら、誰から何を貰いたいですか? 貴史:鈴蘭優ちゃんからならなんでもほしい。っていうので話は終りだ! 美里:ほんっと、あんたって変! 貴史:じゃあお前なんだよ。どうせ立村になにかねだりたいんだろ? 指輪か? 洋服か?それとも、あもしかして、あんなことやこんなこと、想像してるんだろ! 美里:変態! 第一、あんただってわかってるでしょ! 向こうにそういうことねだれると思うほど、私だってばかじゃないわよ! question36 服装にこだわりはありますか? 貴史:ないな。全然ないよ。 美里:それって問題だよ。頼むからさ、学校でワイシャツの裾だしたままずるずる歩くのはやめてよね。みったあない! 貴史:そういうお前はなんだよ。やたらと蛇みたいなゴムで結んだりなんだりしてるけどさ。 美里:それがおしゃれなの! すこしは「青潟大学附属中学規律委員会編集・ファッションブック」でも読んで勉強しなさいよ。ほんっと、私服で歩いているとこっちの方が恥ずかしいったらないんだから! 貴史:でもなあ、立村みたく、とんびのマントを羽織った相手と歩く勇気っていうのも、美里、すごいと思うぞ。 美里:あのひとは似合っているからいいのよ。要は似合っているかどうかの問題よ。あんたがマントなんて羽織ったら、ほとんどムササビよ。 question37 癒されるなぁと思う瞬間は? 貴史:テレビ番組をみてぼーっとしてる時。そこに鈴蘭優ちゃんが出ていればもう言うことなし。 美里:ったく、変。私はやっぱり、仲のいい友達と一緒にいるときかな。 貴史:へえ、立村といちゃついてる時じゃないんだ? 美里:(あきれはてながら)むこうがいちゃつくようなこと、したがるわけないでしょ。ばっかばかしい。 question38 あと三日で死ぬとしたら、どうしますか? 貴史:とにかく手当たり次第、食べたいものを食べまくる。ほしいものを買いまくる。 美里:ううん、どうにかして、死なないですむ方法を考える!! question40 この世で一番大切なものは? 貴史:今のところ、命。 美里:同じく。あと、友情。 (貴史、素直に頷く。言い返さない美里) question40 あなたの三種の神器は? 貴史・美里:みっつだけじゃないから数え切れないもん! question41 これだけは誰にも負けないと言えるものは? 貴史:行動力、ってとこだろうなあ。やっぱし。 美里:あきらめない性格! 貴史:そうだな、お前、一年の時、立村を奪い取るために・・・(くわしくは「めくれぬあとがき」を参照) 美里:そういうんじゃないってば!! question42 尊敬している人、憧れてる人は? 貴史:そんなのいねえよ。あえていえば・・・やっぱり、うちの父ちゃん母ちゃん。なんてったって、この俺を世の中に生み出した、奇跡的存在だからなあ。 美里:うーんと、今のところいないな。先輩ですごいって人、いないっし。 貴史:その言葉、もしかして立村へのあてつけか? 美里:だって、そう思わない? 立村くんのあの、本条先輩へのなつきよう、はっきり言ってホモじゃないかって思う時あるよ。 question43 生きてて良かったと思うのはどんなとき? 貴史:食べてる時。 美里:あんたってそういうことしかどうして思いつかないの? 貴史:そういう美里はなんだよl。やっぱりあれか? 奴といちゃついている時か? 美里:・・・私も食べてる時かなあ。 question44 大きくなったら何になりたいですか? 貴史:いまさらパイロットとか言ってもなあ。とにかく世界で通用する仕事ができればいいって思う。 美里:まず大学に行ってから考える! でもね、はっきりしてるのは、お嫁さんでは終わらないってこと!ばりばりの仕事できる女になるんだ! 貴史:ああ、やっぱり立村の母さんみたいなタイプだな。
question45 今一番の悩み事は? 貴史:(しばらく考え込んでいる)んなこと、あるか?美里? 美里:ないとは言わないけど、ここでは絶対いえないよね。 貴史:あ、さては、あいつのことか? 一年の女子、ほらあの胸のでかい子いるだろ。お前、やきもちやいてるだろ! 美里:んなわけないでしょ! ほんっとに、貴史ってばすけべなんだから。貴史の方こそ、いろいろ考えてること、あるんじゃないの? 私が見抜けないと思ってた? 貴史:(話をそらす)さ、次だ、次! question46 生まれ変わるなら何に(どんな人に)なりたい? 貴史:全世界が俺にひれ伏すような・・・(言い終わる前に美里に殴られる) 美里:やっぱり、絶世の美女でしょう!あ、でもそれで不幸になるならやだな。 question47 あなたの理想の死に方は? 貴史:はでにやろうぜはでに。 美里:やっぱりあこがれる、ロミオとジュリエットっぽいの。 貴史:じゃあ、奴に頼めよ。 美里:(ため息)向こうが私を見捨てて逃げるに決まってるでしょ。ばかばかしい。 question48 あなたの野望は? 貴史:いつか鈴蘭優ちゃんを嫁さんにする・・・!のは冗談として、世界を駆け巡るすごいことをやりたいなあ。 美里:冒険家とか? 貴史:お前俺のことを運動馬鹿としか思ってないだろ! 美里:じゃあなにさ。まさか、美術関係の仕事とかやりたいなんて、ギャグみたいなこというんじゃないでしょうね。あんたらしくなーい! (貴史、無言。おそらく図星差されたため) 美里:(気付かず)言っとくけど、私は決して誰かさんのお嫁さんになるなんて、あほなこと言わないからね。私だっていろいろ夢はあるんだから! 女性証券ディーラーとか・・・。(ひとり、話続ける) question49 自分を生み出した作者にひとこと。 貴史:どうでもいいんだけどさ。「競走馬に例えるとスペシャルウイークかステイゴールド」ってあるんだけどな。別にスペシャルウイークなら文句はないさ。でも、なんで俺がステイゴールドなんだ? 美里:いいじゃない。日本で一番人気者だってことでしょ。G1連続3,2着でドバイシーマクラシック優勝馬。実はテイエムオペラオーよりもハンデ頭だってこと、知ってる?世界ではステイゴールドが一番認められていることになってるのよ!(9月17日現在JRAクラフィシケーション)ほめられてるってことよ。 貴史:お前知ってるだろ。作者が98年世代日本競走馬で、誰のファンか。 美里:ううんと、その年の二冠馬セイウンスカイ。ちゃんとコーナーまであるよ。次がグラスワンダーだって。有馬二連覇、宝塚も獲っているね。でも最後の年は太りすぎたりなんだりして、ちょっと可哀想だったけれど、作者いわく、「ぽよーんとした感じが可愛い」とか言っているけどさ。 貴史:だろ? スペシャルウイークって、そのセイウンスカイが取れなかったダービーを勝った馬なんだよな。しかも、その後負けなしって奴だろ? 美里:いいたくないけど、スペシャルウイークはグラスワンダーに勝てなかったんだよね。 貴史:グラスワンダーに例えられてるのは奴だろ? 美里:セイウンスカイは南雲くんだって言ってたよ。 貴史:で、俺はスペシャルかよ。つまり、俺は作者に愛されてないのかよ!ったく、読者の人気は圧倒的だっていうのにな。 美里:いまさら作者の趣味をつっこんだって無駄よ。私はまだましだけどね。牝馬嫌いの作者なのに、唯一お気に入りのメジロドーベルに例えられているんだもんね。 question50 最後に、読者の皆様にひとこと。 貴史:ほとんど最後はわけのわからん内容になってしまいましたが、まあ大目に見てください。 美里:これから待ち受けている話はみんなシリアスだからね。大人になんて、なりたくないね、貴史? (ふたり、ドアの向こうに置いてあるジュース(貴史のお母さんが用意してくれたもの)をひっぱりこんで、ひたすら飲みまくる。しゃべりまくる。以上、おあとがよろしいようで)
なお、「オリキャラさんに50の質問」はこちらがメインサイトです。
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