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08/08/20大幅改稿 07/08/07 作品ページ追加 07/01/12ページ差し替え 「芙蓉雅 オリジナル小説と詩の館」はリンクフリーです。 リンクの際に特別のご連絡は必要ございません。 ブックマークはお好きなところへどうぞ! 芙蓉雅 オリジナル小説と詩の館 http://maiyoru.web.infoseek.co.jp/huyoumiyabi/index.htm 作者:芙蓉雅・代行管理人:舞夜じょんぬ 芙蓉雅オリジナル小説と詩の館携帯HP 8/1 「新説・人魚姫〜わだつみの底にあるもの〜」 「素晴らしい娘」 「ムサシくんとマリリンちゃん」 現在「絵本・童話大賞」に登録中です。 8/1〜8/31の期間中一票投じていただくと抽選で10名さまに1万円当たります! ぜひみなさまのお力でクリックをお願いします! |
芙蓉雅さんの作品は、学園恋愛小説から純文学、童話、詩篇などジャンルはさまざまです。共通しているのは、鋭すぎる感性と、それに伴う社会や人間たちとのぶつかり合い、傷つきながらも懸命に歩いていこうとする人々の生き方を、丁寧に描いていることではないかと思います。 そのため、作品内にはしばしば、胸に突き刺さる場面や、必ずしもハッピーエンドといえないラストなどもございます。 その点、なにとぞご了承ください。 その他 若干程度の恋愛的ラブシーンに関しては、代行管理人の判断のもと、年齢制限は必要ないと考えております。 できれば若い人たちにも読んでいただきたい!という芙蓉さんの意志を尊重したいというのがその理由です。 08/8/20追加 近年の状況を加味して、一部作品をR15指定に入れさせていただきます。 R15作品には マークが入ります。ご了承ください。07/08/07追加 04年の開館以来、芙蓉雅@村上まゆみさんのネット環境の関係もあり、舞夜じょんぬが代行で運営してまいりましたが、現在芙蓉@村上さんがブログを中心にネット活動を始められたこともありブログと「小説家になろう!」ラインの展開に切り替えています。 今後は 「LMNノート」 「デスノート」二次小説サイト とリンクしつつ、「芙蓉雅オリジナル小説と詩の館を運営してまいります。 芙蓉さんの最新情報および執筆予定作品などはコメント返し/更新履歴/ コーナーにてご報告させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 ・学校に殺される子供たち 90年代の北海道・釧路を舞台に繰り広げられる、高校生たちのひたむきな青春ストーリー。 題名のイメージとは異なり、最後はすかっとする気持ちよい作品です。 読み終わった後、元気になれる! 現代の学校を生きていくための、サバイバルブック! It rains cats and dogs 大学生になった犬猿の仲だったふたり。友だち未満恋人未満。さあどうする? 最後はおもいっきりらぶらぶ気分になれる、そんな作品です。 ちょっぴりR15っぽい雰囲気もあるので、 をつけさせていただきます。「学校に殺される子供たち」の続編ですが、芙蓉さん曰く、 「この作品かハーフムーンかどちらかからか読んでもらったほうが、入りやすいのではないかな?」 とのことでした。 ・ハーフムーン ![]() 同じく大学生になったもう一組のカップル。過去に受けた傷の重さに、ふたりはなかなか結ばれることができない。 そんなふたりが手と手を取り合って、一歩ずつ進んでいく、やっぱり読み終わった後の読後感が気持ちよいラブストーリー。 芙蓉さん自愛の一品。もし迷われたら、まず「ハーフムーン」から! 一部、性的虐待の場面があるため、R15にさせていただきます。 ・ようこそ! 聖城高校放送部へ! 真面目少女・源静香は高校入学を境に変身する決意をしていた。そのチャンスはなんと、入学直後の対面式で……! どたばたラブコメ風味の短編です。40枚弱。ちなみに聖城高校は「学校に殺される子供たち」「永遠の海」などに登場する芙蓉作品のおなじみ高校です。芙蓉さんに続編の有無を尋ねたことがあるのですが、今のところ未定だとか。近日中にアップ予定です。 ・あのころはクーバーがいた 04/12/23完結 瑞穂、小学三年、美月、小学一年。 やさしい父と心配性の母に包まれて育った釧路の日々。 脱走してきた賢い土佐犬・クーバーを軸に繰り広げられる少年時代を、瑞穂は回想する。 今の自分が求めているものを思い出すために。 八十年後半〜九十年前半の雰囲気です。ノスタルジックなムード漂う暖かい青春小説です。230枚弱。 ほのぼのした雰囲気がお好きな方だったらこちらをお勧めします。読後感が暖かいです。 ・新聞配達少年 いじめに遭ったゆえに人とは違う道を選んだ少年は、自分の目指すべき路を目指して早朝、新聞配達に励む。その心のスケッチです。原稿用紙10枚弱。 ・女友達 小学時代仲良しだった三人の少女。幼くとも「女」ゆえの微妙さと成長をほろ苦く描いた短編です。原稿用紙21枚 ・千尋の空 1/2 早乙女万里子は人呼んで「男泣かせ」な美貌の持ち主。OL生活の中、それなりに恋の場数も踏んでいる。ひきこもりだけどやさしい兄のことも気がかりだ。そんな万里子に降りかかったひとつの悲しみと再生を描いた物語。原稿用紙66枚 ・新説・人魚姫〜わだつみの底にあるもの〜 アンデルセンの「人魚姫」ラストに疑問を感じられた方にお勧めです。人魚姫シーポーラ、そして王子との恋は、原典と異なり成就しかけたかに見えたのですが……。 8/1〜31まで現在、アルファポリスさんの「絵本・童話大賞」に登録中です。 期間中1票入れていただくと100ポイント入り、投票してくださったみなさまには抽選で10名さまに1万円当たります。 その後毎日1回クリックしていただけると1ポイント入ります。 みなさま、ぜひご協力、お願い申し上げます!! ・ラプンツェラ・ラッシェラ 8/20 「1」掲載開始 グリム童話の「ラプンツェラ」をかなりブラックに描いた大人向けの童話です。 ・魔女リンダと美女レーヌの諍い 悪い魔女が横恋慕の挙句、美女を「豚女」に変えちゃった! ちょっとありそでなさそなラストのどんでん返しにご期待あれ! ・素晴らしい娘 完璧な「素晴らしい娘」の心の奥には、残忍な感情が隠れていた……。 少女の心の闇を、温かく描いている、やっぱり読後感なかなか良し!の作品です。 ・ムサシくんとマリリンちゃん ムサシくん……犬種:シベリアンハスキー。マリリンちゃん……犬種:シーズー犬。 犬同士の禁じられた?恋をのどかに暖かく描いた物語です。 R15指定作品となります・ソロモンの指環 ![]() 原稿用紙1500枚弱 三部構成となっております。 北海道札幌〜釧路を舞台に、ひとりの純粋な青年が巻き込まれた「至福と苦悩」の、不思議な物語。ジャンルは一応、純文学なんだろうけれども、そういうジャンル分けが意味をなさないくらい、面白い! なお、U部以降には若干のラブシーンがあります。 ・奇跡は二度起きる 原稿用紙700枚弱。 ![]() 真夜中、暗闇の中を好んで歩いていたところ、何者かの手によりさらわれてしまう。誘拐犯人の思わぬ正体と、その素顔に最初憤りを感じていた若き女性だが……。 いわゆる「拉致監禁」ものと芙蓉さんはおっしゃってますが、ストーリーは繊細過ぎる登場人物の想いが溢れんばかりの切ない恋愛小説です。「学校に殺される子供たち」「It rains cats and dogs」「ハーフムーン」登場人物のその後なども知ることができて、芙蓉さんの作品を愛されるみなさまにはかなり楽しみもあるかと。 なお、若干の恋愛ベットシーンがありますので、その旨ご注意ください。 ・永遠の海
05/1/10〜5/9完結 全18回 原稿用紙720枚弱 北海道・釧路。長谷川篤は幼なじみかつ高校の同級生、夏川のことが大嫌いだった。野球部のエースで女子にモテモテ、それに引き換え自分は……。しかし、夏川の投身自殺をきっかけに、今まで信じていたレールのようなものがだんだん曲がってゆくのを感じる。夏川の恋人、マリエとの関係と喪失。 試行錯誤の恋愛遍歴と、夏川が身を投じた「海」を通して やがて篤が見出したものとは。 一部、恋愛的ベットシーンが入っています。 ・僕のモグラ日記 05/5/16〜6/18完結 原稿用紙200枚弱 成績は悪いけどいい友達に恵まれていた神谷幸男。その運命が狂いだしたのは、いわゆる底辺高校へ進学し、そこで出会った悪魔のような不良・大宮のパシリとなったことからだった……。「いじめ」をきっかけにモグラのごとく奥へ奥へともぐり始める幸男の、救いの道とは……。 ・永遠の少女 05/6/28〜5/25完結 原稿用紙200枚弱 心理学研究所職員の斎藤一馬は、いきつけの喫茶店に勤める少女・リコに恋をする。お互いの気持ちも通じ合っていくものの、なぞめいたリコの秘密に二人の関係は……。 ・美しい神話 05/8/1〜8/29 原稿用紙110枚弱 世羽真離子は十六歳。父はいないけれども個性的なおじと母に囲まれてすくすくと育っていた。そんな日常をいきなりひっくり返したのは、母が大喜びで叫んだこの言葉からだった。「これがマリコちゃんのお父さんなのよ!」真離子はさっそく、父に会うことをひそかに決意するのだが……。「永遠の少女」の続編です。 ・エミリー・ディキンスンへの手紙 ・エミリーの求めるものを探して 詩人・ エミリー・ディキンスンをこよなく愛する芙蓉さんの、鋭い感受性がたっぷり味わえる詩篇。 私が芙蓉さんと出会ったのも、「作品市場.com」において、「エミリー・ディキンスンへの手紙」を目にし、つい熱烈なファンレターを書き込んでしまったことがきっかけ。 心の叫び、信仰と苦悩。神への祈り。 ぜひ、この機会に触れてみてくださいませ。 ・デスノート二次創作作品一覧 週刊少年ジャンプに連載されていた大人気漫画『デスノート』の登場人物のひとり、Lを主人公にした小説を掲載する場所です。芙蓉雅@村上まゆみさん曰く、 「Lに幸せな結婚をしてもらうこと!」がテーマだそうです。Lの幸せ萌えなみなさまにはお勧めです♪ なお、この作品群は「小説家になろう!」あてのリンクとなります。 ・L家の人々 ワタリとロジャーの策略によって、ラケルはLとメロとニアの住む竜崎家へ、家政婦(?)として勤めることになりますが……。 ・探偵L・ロシア編 『L家の人々』で結婚(?)したLとラケルのその後のお話です。Lはチェチェン戦争に関わるロシアのジャーナリストを助けるために、モスクワへ向かいますが、そのことには彼自身が探偵として手に入れたいと思う情報があるからでもありました。アスラン・アファナシェフ率いるテログループ『灰色のオオカミ』と、Lはどう渡りあうことになるのか……!? ・探偵L・アメリカ編〜マンハッタンの枢機卿〜 2003年、アメリカ・フロリダ――Lは以前に自分が捕えた脱獄囚を再び檻の中へ収監すべく、フロリダの高級住宅街にある別荘にいた。そんな彼の元へ送られてきたアメリカ合衆国大統領の、他愛ないともいえる一冊の日記帳……そこに書かれた内容は果たして何かの暗号なのか?そしてLの命令の元、メロはイラクにあるアブグレイブ刑務所へ赴くことに……そこで彼を待っていたもの、メロが見たものとは?果たしてLに合衆国大統領の日記帳を送りつけてきたのは何者なのか?すべての鍵を握るのはニューヨークの枢機卿、カルロ・ラウレンティスなのだろうか……? ・探偵N・ヴェネチア編(前編)〜ユーロスター連続殺人事件〜 探偵Nこと、ロジェ・ドヌーヴはフランスのパリに拠点をおいて仕事をしているが、その彼に<殺し屋ギルド>という裏の犯罪組織の幹部から、ある招待状が届く……そしてその招待状によれば、19:18発のESスターでヴェネチアまで来いということだった。ニアは部下のジェバンニとリドナーを従えて、ヴェネチア行きのユーロスターに乗りこむが、果たしてそこで彼らを待っていたものとは……! ・探偵N・ヴェネチア編(後編)〜殺人チェス〜/ <殺し屋ギルド>の幹部と思われる男――2002年のチェス・チャンピオンにして催眠術師の疑いのあるカイ・ハザードから招待状を受けとったニア。そしてニアはカイとの勝負に挑むべく、ヴェネチア行きのESスターに乗りこむが、不覚にもそこで捕えられてしまい……!?ここから、ニアVSカイの、息詰まるチェス勝負がはじまる。 ・絶対ありえない三角関係 代行管理人(舞夜じょんぬ)のオリジナル学園青春小説「青潟大学附属シリーズ」の二次小説としていただいた物語です。 原稿用紙95枚。ですが、全くの単作学園ものとしてお読みいただいた方が作品のためではと判断いたしましてこちらにアップしました。もしよろしかったらどうぞ! |